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ミネラルウォーターの硬水、軟水の違い

2011/12/15 4:09 pm

 散歩途中のどが渇き、ドラックストアでミネラルウォーターを購入、そのまま気にせず口にしたのだが苦い味、舌触りがぬるっとしたような感じでまずい。私が買ってしまったのは超硬水で普段の飲み慣れていない水の種類だったので口に合わなかった。どうにも、水に含まれるカルシウム塩とマグネシウム塩の量の指標(硬度)が一定水準より少ない場合を軟水、多い場合を硬水と呼ぶそうで、コンビニで売っているミネラルウォーターや水道水は軟水と呼ばれるもので硬水はアメリカやヨーロッパの水に多いらしい。硬水はスポーツ後のカルシウム補給やダイエット、便秘解消に役立つそうなので健康飲料として売られていたのだろう。ミネラルウォーターについての知識不足のために無駄な買い物をしてしまった。  硬水のメリットは煮込み料理などの余分なタンパク質などを灰汁として抜き出し、肉を軟らかくしたり臭みを消すやパスタにコシを与える等の西欧料理が適している。しかし、石鹸や洗剤が泡立ちにくく使用感が悪い。また、衣類に色のくすみが生じやすく、異臭を発したりする、色ムラが生じる、また、赤ちゃんやお年寄りにとって、硬水は負担になるそうでお腹を下すこともある等、生活面でのデメッリトもあります。  今までミネラルウォーターの硬度など気にもしていなかったのだが、カルシウム塩とマグネシウム塩の濃度の違いだけでこんなにも味の違いや使用する用途でさえ違うとは思わなかった。ミネラルウォーターを買う場合、硬度に気をつけて購入していきたい。